ガソリン安で息を吹き返すピックアップトラック

ガソリン安で息を吹き返すピックアップトラック

ガソリン安でピックアップトラック好調の米市場に勝負をかける日本勢

自動車,新車

原油価格の下落が止まらない状況ですが、日本国内でもレギュラーガソリンの価格はついに130円を切りましたね。

 

アメリカ国内の今現在のガソリン価格は、州によって異なりますが、昨年の年末で、日本円に換算すると98円/Lだったそうです。

 

もともと日本よりはるかに安い単価だったので、シェールオイルで将来に渡って自給自足出来る目処もついた事ですし、さらに安くなってるんでしょうね、きっと。

 

ガソリン価格が下がってくると、自動車大国のアメリカンドリーマーたちは一気に活気づいてきます。

 

そして、アメリカ国民の深層心理に根付いている、でっかくて強いアメリカを誇張する為に、あの無駄にでっかいアメ車を求めるようになるのですね。

 

まあ無駄にでっかいと言っても、もともとでっかい国ですから全幅が2mある車でも全然違和感無いんですけどね。

 

そんなわけで、これはもう予想してた通り、ピックアップトラックの販売が好調だそうです。

 

 

2015年のデトロイトモーターショーでの、自動車メーカー各社の出展車両をみると、

 

まずはかつてのビッグスリー。

 

新型フォード『F-150ラプター』
エンジンは3.5リットルV型6気筒ガソリンターボ「エコブースト」で、現行ラプターの6.2リットルV型8気筒ガソリン自然吸気エンジン(最大出力411hp、最大トルク60kgm)を上回るそうです。

 

 

 

 

FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ) ラム『1500 レベル』
パワートレインは、3.6リットルV型6気筒ガソリン「ペンタスター」が標準。最大出力305hp、最大トルク37.2kgmと、最大出力395hp、最大トルク56.7kgmを引き出す5.7リットルV型8気筒ガソリン「HEMI」を用意。

 

 

 

 

GMのGMCブランド 新型『キャニオン』の「ナイトフォールエディション」
搭載エンジンは、ガソリン2種類。2.5リットル直列4気筒は、最大出力193ps、最大トルク25.4kgm、3.6リットルV型6気筒は、最大出力302ps、最大トルク37.3kgm

 

 

 

 

 

で、日本メーカーは、

 

日産自動車 大型ピックアップトラック『タイタン XD』
5.0リットルV型8気筒ターボディーゼルは、最大出力310hp、最大トルク76.7kgm

 

 

 

 

トヨタ自動車 大型ピックアップトラック 新型『タコマ』
2.7リットル直列4気筒ガソリンに加えて、セグメント初となる3.5リットルV型6気筒ガソリンを設定。

 

 

といったところです。

 

本家アメリカンピックアップトラックに比べたらやっぱり迫力に欠けますが、そこは燃費と品質でカバー。。ですが、燃費がどうでもよくなってるんですから、アメリカ市場で闘う武器は品質のみか?

 

品質は、今時のアメ車も日本車並みだし、車検がない国だから少々壊れても走ればOKみたいな。

 

しかし燃費も良くなってるとはいっても、2km/Lが3km/Lになった。。みたいなレベルですから、それってどうなのよ?って感じです。

 

ハイブリッドやEV、そしてFCVなどの地球環境にやさしいエコカーを作る傍らで、ガソリンがぶ飲みの車を平然と作って売るのもどうかと思いますが、まあ自動車メーカーもビジネスをやっているわけですから、しっかり利益を出して従業員の生活も補償しないといけないし。

 

自動車,新車

自動車,新車

私が買い替えを機に、愛車のプリウスを一括査定で複数の買取業者に見積もってもらったところ、下取り価格よりも33万円も高く売る事が出来ました。

 

また、買取業者間でも見積もり額の差が最大で28万3000円もありました。

 

車を売る時には、下取だけではなく「一社でも多くの査定金額を比較すること」が重要だと判りました。

 

私が利用したのは「かんたん車査定ガイド」という一括査定見積もりサービスです。

 

申し込みはわずか1分、すぐに一番高い査定金額が判ります。

 

自動車,新車

 

「かんたん車査定ガイド」で一括査定できる買取会社(一部抜粋)

自動車,新車

関連ページ

新成人はプリウスが欲しいとか。。
最新の自動車に関する様々な話題を中心に、感じたことなどを綴っています
スズキハスラーが売れる理由
最新の自動車に関する様々な話題の中から、スズキハスラーが売れる理由について紹介しています。
マツダCX-3の価格がわかったが。。
最新の自動車に関する様々な話題を中心に、感じたことなどを綴っています。待望のマツダCX-3の価格が判明!!したけど。。
新型シボレーボルト、今度はEVなのか?
最新の自動車に関する様々な話題を中心に、感じたことなどを綴っていますデトロイトモーターショーでベールを脱いだ新型シボレーボルトの話題です
トヨタの燃料電池車「ミライ」の受注が好調
最新の自動車に関する様々な話題を中心に、感じたことなどを綴っています。話題の燃料電池自動車トヨタ「MIRAI」の受注に関する情報です
トヨタ新型アルファード/ベルファイア!顔が。。
最新の自動車に関する様々な話題を中心に、感じたことなどを綴っています。トヨタ新型アルファード/ベルファイアが発表になりました!さてその評価はいかに?
マツダ アテンザ / CX-5 改良新型の、マツダコネクトは如何に?
最新の自動車に関する様々な話題として、マツダ アテンザ / CX-5 改良新型の、マツダコネクトについて紹介しています。
新型マツダ ロードスターは「人馬一体」を忘れていないか!?
最新の自動車に関する様々な話題で新型マツダロードスターのプロトタイプの情報を紹介
新型CX−5、スーパーボウルCMで真っ二つに!
最新の自動車に関する様々な話題として、新型マツダCX−5のスーパーボウルCMを紹介しています。
アストンマーティン ヴァンキッシュ、これは本当に心奪われる!
最新の自動車に関する様々な話題でアストンマーティン ヴァンキッシュについての情報などを紹介しています。
ホンダの新型ハイブリッド「ジェイド」は売れるか?
最新の自動車に関する様々な話題で、ホンダから発売された新型ハイブリッド「ジェイド」の話題を紹介しています。
S660プロトタイプの開発責任者は高卒の26歳!素晴らしいが。。
最新の自動車に関する様々な話題を中心に、感じたことなどを綴っています。ホンダS660プロトタイプの開発責任者に関する話題です。

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 車を買う時 車を売る時 車を楽しむ時 自動車の車検 車の廃車 自動車保険